「遺言、まだ早い」がトラブルの元?アディーレ法律事務所が「もしもの時の相続講座」を開催

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~認知症対策や遺言のベストタイミングを分かりやすく解説~

アディーレ法律事務所は、2026年2月21日(土)、豊島区立目白図書館が主催する「もしもの時に備える相続講座」に参加し、弁護士の橋優介が講師として登壇いたしました。



講座開催の背景と目的

「相続について知りたいけれど、誰に相談すればいいか分からない」という声は少なくありません。また、適切な相続準備が行われないことは、親族間のトラブルだけでなく、近年深刻化している「空き家問題」の要因の一つにもなっています。

アディーレでは、法的知識を広める啓発活動を通じて、相続トラブルの未然防止と、地域社会の課題解決に貢献したいと考え、本講座の講師を務める運びとなりました。


当日の解説内容:状況別に活用できる制度と備え

講座では、経験豊富な橋弁護士が、主に以下の3つのポイントを軸に解説を行いました。

「もし認知症と診断されたら?」
資産凍結のリスクや、成年後見制度・家族信託などの具体的な対策について。

「生前贈与の落とし穴」
良かれと思って行った贈与が、後のトラブルや税負担を招かないための注意点。

「遺言書作成のベストタイミング」
「まだ早い」がなぜ危険なのか。健康なうちに準備しておくべき理由と作成のコツ。



参加者の声

当日は幅広い年代の区民の方にご参加いただき、質疑応答も活発に行われました。

参加者からは「難しい法律の話が非常に分かりやすく、大変勉強になった」「複数の制度がある中で、それぞれのメリット・デメリットが整理できてスッキリした」と満足の声をいただくことができました。

アディーレは今後も、このような講演活動を通じて法律をより身近なものとし、相続トラブルの回避はもちろん、空き家問題の解決といった社会貢献に繋がる取り組みを継続してまいります。


【開催概要】

講座名: 「もしも」の時に備える相続講座
日時: 2026年2月21日(土) 13:30~15:00
場所: 目白図書館 目白第一集会室
講師: 橋 優介 弁護士(東京弁護士会所属)


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